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面倒な仕事、というのは事務作業がどうだとかそういう話ではなく、ここに引用したように「それをすることを無意識的に避けてしまって、本来そのサービスがやるべきことまで曲げてしまうような」そいうことだ。
例えばコミュニケーション主体のサービスを作るとする。多くのコミュニティというのは人が集まらなければ面白くなけど、面白くないと人が集まらないというブートストラップがあって、それがまず厄介な問題。そして人が集まると今度は、ユーザ同士がもめ事を起こすとか、あるいは想定外に社会的問題のある行為に使われるとか、そういうのにも向き合う必要がある。ユーザーからの意見に対して真摯に向き合うということも。この辺はエンジニアリングの話ではなくて人と人との話だ。だから人付き合いが苦手、とか、もめ事はなるべく避けたいとかいう性格上の理由でつい、そういう問題と向き合わなくていいような企画ばかり考えてしまう、なんてことは誰しも経験したことがあるはずだ。
2010-07-28
(via gkojay) (via elephantman75) (via wayayaya)例えば「動いていたAが止まった」という事実を報道するときに
「Aが動くのを一時中断しました」と表現すれば好意的になるし
「Aが動くのを突然やめてしまいました」と表現すればマイナスになる
さらに「なぜ、この時期に動くのをやめたのか、関係者の間で動揺が広がることも予想されます」となり、それを受けて
「一部マスコミでは、何故止まったのかという批判的な報道もなされていますが」 とこのあたりでマイナスイメージが既成事実化される
で、コメンテーターが自分の意見だと言い訳したうえで「この時期に止まるというのはおかしいと言っていいでしょうね」と言いだす。
この辺まで来ると世論もAに対してマイナスのイメージを持つようになる。そのタイミングを見計らって世論調査が行なわれ
「○○新聞社の調査によると、Aに対して支持するが30% 支持しないが47%という結果が出ました」という「事実」が報道される。
「この数字は、国民がいかにAを信頼してないか、不信感の表れでしょうね」
↑この流れを何度か繰り返せばあら不思議、ただ止まっただけのAが国民から総スカン状態
でもってAが再び動き出したとしても「今このタイミングで動くのは、人気取りのパフォーマンスにしか見えませんね」という
それが日本のマスゴミ